企業ブランドの構築なら IQブランディング TOP >企業・地域のブランディング戦略 IQブランディングとは

あなたの会社や商品は、
その分野で、お客様に「ブランド」と思われていますか?

IQブランディングを訪れていただき、ほんとうにありがとうございます。

さて、冒頭の質問、いかがでしょうか?
・・・思われている? ・・・思われていない?

悩ましいところですね。

実は、どんなの企業・地域もどんな商品も(あるいはどんな個人も)ブランディング戦略によって「ブランド」になれる可能性を秘めています。
もし、その可能性にまったく気づいていない、もしくはそんなことはないと端から思っているとしたら、
それは宝を目の前にしながら、知らずに引き返すクック船長のようなものです。(笑)

「ブランド」は、その眠っている宝を手に入れようという“意志(情熱)”と、
そこにたどり着くための“地図(コンセプトとマネージメント・プラン)”さえあれば、必ず手に入れることができます。

ビジネスをどんと飛躍させたい。あるいは将来を見すえて新たなステージへ上りたい。
ブランドは、そんな気持ちにこたえて、これからの企業の活動に大きなパワーをもたらす取り組みです。

ブランドづくりに、絶対に欠かせないもの、があります。

しかし、21世紀のこの大変革期には、ブランドのあり方も、その構築のし方も、日々、かたちを変えています。ブレのない、長続きする、効果的なブランドをつくるには、どうしたらよいのでしょうか?

そんな本当のブランドをつくるために、絶対に欠かせないことが、ひとつだけあります。
何だと思いますか?

それは「本質に根差す」ということです。

あなたの本質、あなたのビジネスの本質、あなたの組織の本質に根差す、ということです。
IQブランディングの、ブランド・コンサルティングは、すべて、そこから始まります。
あなたの本質は何なのか?あなたのビジネスとは、商品とは、組織とは、本質的にどんな存在なのか?

そこを問うことなしに、ブランドはつくれないのです。

IQブランディングは、どんなブランドづくりを行うのか。

IQブランディングは、数名で運営する小さなブランドのコンサルティング・ステーションですが、
マス広告を駆使する大企業から中小規模で事業を展開する企業を対象としています。

大規模なマーケティング調査は行いませんし、大勢のスタッフが分厚い企画書を提出することもありません。
しかし、私たちはじっくりと課題と向き合い、ご担当者の声を仔細に聞き取りながら、本質に根差し、
アイデアによって戦略を練り、そして、企業・地域の皆様ともにブランディングを行っていきます。

このホームページのトップでも述べているとおり

IQの「I」には・・・

  1. INSIGHT(インサイト)洞察
  2. IDENTITY(アイデンティティ)自分自身
  3. IDEA(アイデア)知恵
  4. INTEGRATE(インテグレト)統合する
  5. I〜他者への愛情・感謝

・・・という5つの意味が込められています。

IQの「Q」には・・・

そのすべての QUALITY(クオリティ)質

・・という意味が込められています。

IQブランディングは、ヒアリング、ブレストを中心とした「セッション」を行いながら、企業(商品、個人)や地域の可能性を探りだし、中長期の視点で、実践的かつ効果的なブランドのための戦略とルールづくりを行っていきます。

そして、ブランドは、洞察(INSIGHT)し、自分自身(IDENTITY)を見つけ、そして、知恵(IDEA)を出し、
統合(INTEGRATE)する・・という4つの過程を通って生まれてきます。

そして、これからの時代、自分自身やまわりへの愛そして未来に対する愛(それは信頼と呼ばれるものかもしれませんが)がなければ、本物のブランドはつくれないでしょう。

ブランドづくりは、幸福の方程式づくり。

ブランドづくりは、実は「ビジネスの幸福な循環」をつくることでもあります。

IQブランディングでは、ブランドを「関わるすべての人を幸せにする仕組み」として捉え、構築していきます。

この言葉は、浜口隆則さんという方が書かれた「戦わない経営」(かんき出版)から引用させていただきました。そこには、こう書かれています。

「経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み」

私は、ブランドという無形のものも、やはり「関わるすべての人を幸せにする仕組み」ではないか、と思うのです。

いまから、始まる、ブランドづくり。この時点では、まだ未来のための小さな一歩かもしれません。
しかし、この一歩が、あなたにとって、あなたのビジネスにとって、
幸福のための大きな一歩になることを信じてやみません。

IQブランディング代表
江上 隆夫